タンパク質を多く含む料理

カレー粉使用の新潟名物バスセンター風カレー

【材料】

・玉ねぎ
・人参
・じゃがいも
・豚肉
・サラダ油
・コンソメ 
・水
・塩
・砂糖
・薄力粉
・カレー粉

【作り方】

1. 玉ねぎ、人参、じゃがいも、豚肉を切って、玉ねぎと人参を炒める。

2. しんなりして色がついたら、豚肉とじゃがいもを入れて、軽く炒めてから水とコンソメを入れて煮る。

3. 煮ている間にカレールウを作ります。
別のフライパンに油と薄力粉を入れて、焦がさないように注意しながらきつね色になるまで約10分程度炒める。

4. 火を止めて少し冷ましてから、カレー粉を入れてカレールウが完成です。

5. 作ったカレールウに野菜を煮た煮汁を数回に分けて少しづつ加えていき、均一に伸ばしてから煮込み終わった(2)に移していき、カレールウを溶かしてから再度火をつけます。

6. 軽く煮込んでとろみがついたら、塩と砂糖を入れて味を整えて完成。

ポイント

カレー粉で簡単に作れるだけでなく、さらっとした味わいでカレーを食べた後に胃もたれする方から子供でも食べられます。
普段から、あまり白米を食べなくて困っていました。
白米は、たんぱく質なので骨や筋肉だけじゃなく、臓器、血液など体の基盤を作り上げる栄養分であり、身長が伸びる成長期の子にはたくさん食べてほしいと思っています。
それに、カレーにするとお野菜もたくさん取り入れる事ができるので定番のお野菜だけではなく、その時期に旬なお野菜をたくさんいれて食べさせてあげる事で普段白米を食べない子供でもバランスのいい食事ができるおと思います。
オリジナルのトッピングでさらに美味しくなります。
カレー粉の量で辛さの調節も可能です。

コメント

とにかくおいしい。
毎日これでも良い。