カルシウムを多く含む料理

三色丼

【材料】

・ひき肉
・小松菜
・卵
・いりごま
・醤油
・酒
・砂糖
・だし
・ごま油
・水溶き片栗粉
・ごはん

【作り方】

1. ひき肉を炒め、火が通ってきたらしめじを加えて炒めます(肉から油が出るので油はしかずに)。

2. 醤油・酒・砂糖を入れてひと煮立ちさせたら、水溶き片栗粉を入れます。

3. 小松菜を茹で(卵も茹でて)、水気を切って食べやすい大きさに切ります。

4. 小松菜にいりごま、ごま油、だしを加えて混ぜ、味を馴染ませます。

5. 茹で卵の殻を剥き、輪切りにします。

6. ごはんの上にそぼろ・小松菜のナムル・茹で卵を乗せて完成です。

ポイント

来年から中学生になる息子。
夕飯は何がいい?と聞くと「肉!」と毎回答えます。
確かにお肉も重要ですが、お野菜も…
そう思い、そぼろと小松菜、卵で体を作るたんぱく質とこれから背が伸びる成長期には欠かすことのできないカルシウムを取り入れ彩り豊かな三色丼にしてみました。

そぼろはしめじにも味が染みて美味しくなります。
ナムルはそのままでも食べやすいように工夫してみました。
いり卵でも良いのですが、小松菜を茹でるついでに卵も茹でておくことで時短になるため、今回は茹で卵にしました。

コメント

混ぜてたべてもそのままでも美味しいです。
そぼろはもっとたっぷりかけてもいいです。
食べ応えがあって良いです。